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橋下徹氏 高市首相「働いて働いて」流行語大賞に私見「働いていることは間違いない」

[ 2025年12月3日 16:03 ]

 元大阪府知事で大阪市長も務めた弁護士の橋下徹氏(56)が3日、カンテレ「旬感LIVE とれたてっ!」にコメンテーターとして生出演し、今年の流行語大賞について見解を示した。

 「現代用語の基礎知識選 2025T&D保険グループ新語・流行語大賞」が1日に発表され、高市早苗首相に関する「働いて働いて働いて働いて働いてまいります/女性首相」が年間大賞に選ばれた。10月の自民党総裁選で総裁に選出された際の発言。

 MCの青木源太から「ミャクミャクが年間対象を取るるんじゃないかなと見ていた人もいると思いますけど」と振られた橋下氏は、「ミャクミャクはどっちでもいいでしょう」とジョークで返答した。ツッコミが殺到すると、「ミャクミャクも重要ですけど、“働いて働いて…”の言葉って、政治家が一番、言って欲しかった言葉ですよ」と、あらためて答えた。

 「高市さんに対しては政策の面では賛否両論あるでしょうし、僕も考え方が違うことはあるけど、一生懸命働いていることは間違いない。それが伝わってくるから、多少の政策の違いは置いておいて、頑張ってよとなる」

 青木からは「橋下さんが一番嫌いな飲み食い政治がない」と、高市氏が就任以来、会食などをほとんど行っていないことが指摘された。

 橋下氏は「もちろん人間関係を築くための飲み食いってゼロじゃなくて、必要な部分はあるけど、ルールなき飲み食い政治をやめれば、高市さんはそれなくやっている。これだけみんな支持を得られる」と述べた。

 また、大阪府の吉村洋文知事にも言及。「吉村知事にも賛否の声あるけど、支持が高いのは、彼もルールなき飲み食い政治をやっているイメージないでしょう?もの凄く仕事をやっている。政治家って仕事をやることが第1番だと思う」と話し、「永田町の国会議員は飲み食いがひどくて…」と、税金を使った国会議員の飲食への嫌悪感を口にした。

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