×

橋下徹氏 日本維新の会の支持率低下を“分析”「公金や政治献金に対する姿勢、また国家よりも個人を…」

[ 2025年12月3日 08:06 ]

 元大阪府知事で弁護士の橋下徹氏(56)が3日までに自身のSNSを更新。日本維新の会の支持率低下について言及した。

 「高市内閣の支持率75% 日経世論調査」と題された記事を引用。記事では、自民党の支持率が41%で、前回調査より5ポイント上昇する一方、連立を組む日本維新の会は5%で4ポイント低下したと伝えた。

 橋下氏は「維新は、これまでの血と汗の結晶で積み上げてきた維新ブランド・看板が濁ってしまい、自民党と同化しつつあると有権者に見られているだろう」と指摘。「ブランドの形成には凄まじいまでの差別化を徹底的に追求しなければならないが、公金や政治献金に対する姿勢、また国家よりも個人を徹底的に尊重する姿勢が完全に濁ってしまったと感じる 今の維新なら自民党と変わらない、自民党でいいじゃないかという評価なんだろう」とつづった。

 続けて「最近の維新が盛んに言い出した『保守』という政治スタイルなら、自民党で十分という評価なんだろう」と自身の見解を記した。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「騒動特集」特集記事

社会の2025年12月3日のニュース