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元プロ野球広島選手、羽月隆太郎被告 指定薬物の使用認める

[ 2026年5月15日 11:09 ]

広島地方裁判所
Photo By スポニチ

 指定薬物のエトミデートを使用したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われたプロ野球広島東洋カープの元選手羽月隆太郎被告(26)は15日、広島地裁(井上寛基裁判官)で開かれた初公判で起訴内容を認めた。

 起訴状によると、2025年12月16日ごろ、医療以外の用途で若干量を自宅で使ったとしている。被告は今年1月に広島県警に逮捕、その後起訴され、球団に契約を解除された。

 エトミデートは「ゾンビたばこ」などと呼ばれ、過剰摂取で手足がけいれんしたり、意識を失ったりする場合がある。

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