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26歳自民議員、議員定年制に持論 基準は民間企業並みに…「反対意見9割だと思いますが、党内では」

[ 2025年10月2日 18:20 ]

大空幸星衆院議員
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 昨年10月の衆院選で当選した自民党の大空幸星(こうき)衆院議員(26)が1日放送のBSフジ「BSフジLIVE プライムニュース」(月~金曜後8・00)に出演し、議員定年制について持論を語った。

 慶大在学中に孤独・孤立対策を行うNPO法人「あなたのいばしょ」を設立し、理事長として数々のメディアに出演。25歳で立候補した昨秋の衆院選では全国最年少候補として注目され、東京15区で敗北も比例東京ブロックで復活当選を果たした。

 視聴者から“議員も定年制にするべきでは?”という意見が届くと、大空氏は「そう思います」と即答。自民党は衆院比例代表候補には73歳定年制を導入しているが、「自民党は比例代表については年齢制限が一応あるんですが例外も多いわけですから」と現状を説明した。

 「例外なく実施をしていくべきというのは我々が言っていることだし、民間企業の基準と合わせていくっていうのも私は必要だと思いますよ。反対意見9割だと思いますが、党内では」と話し、60歳や65歳での議員定年制にも言及。

 自身は何歳まで政治家をやりたいかを聞かれると「私は少なくても10年間はやろうと決めてこの世界に入りました」と明かし、「10年ぐらいやらないと言ってるだけの政治家になりますから。実際自分で手を動かしてやっていくというのを現実的に考えると10年というのがリアルな数字かな」と理由を説明した。

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