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“ラブホ密会”前橋市長 また報道陣の質問答えず 進退を「男性職員には相談しない?」皮肉質問も

[ 2025年10月2日 14:34 ]

 群馬県前橋市の小川晶市長(42)が市幹部職員の既婚男性と複数回ラブホテルで面会していた問題で、小川氏は2日、市議への2度目の説明を行った後、記者団の前で見解を述べた。

 小川氏は問題が報じられた先月24日会見を開き、26日には市議らに状況を説明。しかし、その後は報道陣の問いかけに応じていなかった。

 説明後、記者団の前に姿を現した小川氏は、「私の考えを述べさせていただきました」と説明。「各会派から大変、厳しい声をいただきましたので、自分の中でしっかり受け止めたい」と述べた。

 出処進退にも言及した。「私自身の責任の取り方については、議会から意見、厳しい声をいただきましたし、市民の声を受け止めながら、支援者や弁護士に相談するお時間をいただきたいと伝えた。しっかり考えた上で判断したい」。さらに「厳しい声もすべて受け止めて、その上で判断させていただきたい」と重ねた。

 報道陣からは「進退については男性職員には相談しないのでしょうか?」と、皮肉の利いた質問が。しかし、小川氏は報道陣の質問に答えることはなく、自身の説明が終わるとその場を立ち去った。

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