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自民青年局長 石破降ろしの表現に違和感 求めるのは辞任「まだご自身で決断していただけると…」

[ 2025年9月4日 21:52 ]

石破茂首相
Photo By スポニチ

 自民党青年局長の中曽根康隆衆院議員(43)が4日、BS11「報道ライブ インサイドOUT」(月~金曜後9・00)に生出演し、党総裁の石破茂首相にあらためて辞任を迫った。

 番組には中曽根氏、尾崎正直副幹事長、政治ジャーナリスト田崎史郎氏が出演。7月の参院選大敗を受けた、党の総括文書を受けて「自民若手議員に問う!石破降ろしの行方と党再生の道」と題したテロップが表示された。

 すると中曽根氏は「まず冒頭、申し上げたいのは、さっきもテロップで石破降ろしの行方と書いてあったんですけど、私や青年局、恐らく尾崎さんもそうでしょうけど、別に石破降ろしをしたいとは思ってないです」と説明した。

 中曽根氏は参院選の結果を受け、石破氏に辞任を求める意向を以前から公言している。この日は「だからこそ今、こういう状況にきてしまっていることが、非常に残念だと思います」と指摘。「その上で、8日まで時間がありますので、個人としては石破総裁は、まだご自身で決断をしていただけると。そこに期待しているということは申し上げたい」と述べ、総裁選の前倒し実施を求める意思確認が行われる8日までに、自ら首相の座を降りるよう求めた。

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