カリフォルニア州の警察署でウサギが異例の昇進? 保護されて署内で人気者
米カリフォルニア州の州都サクラメントの北64キロに位置しているユバ市(人口6万5000人)の警察署で、9日のイースターを前にしてそのシンボルとなっているウサギが署内の「健康担当」に任命された。
AP通信によれば“昇進”を果たしたのは昨年に同署のアシュリー・カーソン警察官が保護したオスのウサギ。同警察官は動物保護局に預けたものの“ウサギの失踪”の届け出はなく、おとなしく従順な性格だったこともあってその後は警察署内で飼育されていた。
保護された場所がユバ市内のパーシー通り(PERCY AVENUE)だったために「パーシー」と命名。同署はSNSで「パーシーは署内を日々うろうろしておりますが、署員全員にとって癒やしの動物です」とその存在感の大きさをアピールしている。
イースターは復活祭。イエス・キリストが十字架にかけられて他界してから3日後に復活したことを祝う日で、生命の始まりを意味する卵と、子孫繁栄を意味するウサギがそのシンボルとなっている。
続きを表示











