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日本代表 長谷部誠コーチが“盟友”長友に期待 「一番は選手として。5回立ったのは世界でも数えるほど」

[ 2026年5月20日 16:10 ]

日本代表・長谷部コーチ(左)とDF長友
Photo By スポニチ

 サッカーW杯北中米大会(6月11日開幕)に挑む日本代表の長谷部誠コーチ(42)が20日、千葉県内で取材対応。5大会連続のW杯出場となった39歳のDF長友佑都への期待を口にした。

 「一番は選手としてピッチで示してもらいたい。彼のエネルギー、経験値はいい影響を与えられる。5回目ということで、その立場に立ったのは世界でも数えるほど。僕自身も3回しか立っていないので未知の部分はある。彼の強い思いは見てきている一人。チームにポジティブなエネルギーを与えてくれると思う」

 攻撃担当の名波浩氏、中村俊輔氏、守備担当の斉藤俊秀氏、セットプレー担当の前田遼一氏、GK担当の下田崇氏ら名だたるメンバーがそろう日本代表コーチ陣。選手と年齢が近い長谷部コーチは、守備面のサポートと選手とコーチ陣の橋渡し的な役割を担う。

 現役時代に3度のW杯を含む国際Aマッチ114試合出場。ドイツではボランチ、リベロとして1部通算384試合に出場した。豊富な国際経験だけでなく、代表、クラブともに主将を任されるなど人望も厚い。

 3学年下の長友とは長く日本代表でともにプレー。「彼に厳しく言えるのは自分しかいない」と話しており、“盟友”の長所を存分に引き出す考えだ。

 

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