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日本代表・三笘 イングランドから歴史的1勝「自信になる」 決勝弾は「狙っていた形だった」

[ 2026年4月1日 05:59 ]

国際親善試合   日本1―0イングランド ( 2026年3月31日    ロンドン )

イングランド戦の前半、先制ゴールを決めた日本代表MF三笘(AP)
Photo By AP

 サッカー日本代表(FIFAランク18位)は31日(日本時間4月1日)、国際親善試合でイングランド代表(同4位)に1ー0で勝利。前半23分、MF三笘薫(28=ブライトン)が先制ゴールを挙げ勝利に貢献。試合後「狙っていた形だったので良かった」と手応えを口にした。

 入場券完売となった9万人収容を誇る「サッカーの聖地」ウェンブリーで森保ジャパンが歴史的1勝。約16年ぶり4度目の対戦で待望の初勝利を飾り、通算対戦成績を1勝1分け2敗。アジア勢としても対イングランド戦(1勝4分け7敗)は初勝利となった。

 前半23分、三笘のボール奪取から電光石火のカウンターが発動。三笘は自陣から一気にゴール前まで駆け上がり値千金の先制弾を決めた。

 試合後、三笘は先制の場面について「狙っていた形だったので良かったです。1点とれたことで余裕にも繋がりました」と手応え。一方、自身のプレーについては「いや全然ですね。ボールロストも多かったですし、もっと起点にならないといけないです」と反省。

 それでも聖地での歴史的勝利に「この勝ちは自信になると思います」とコメント。この英国遠征2連戦で連勝を飾り「チームとして無失点で終えられたことが一番大きい。メンバーが替わってもこれだけ同じような戦い方ができるのは素晴らしいです。でももっと得点を取れるチャンスを増やさないと」と満足した様子はなかった。

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