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【ACL2】G大阪は17日未明に“ラスボス”アル・ナスルと決勝戦 指揮官「歴史瞬間の日だ」

[ 2026年5月16日 11:08 ]

ACL2決勝アル・ナスル戦に挑むG大阪DF中谷進之介(C)GAMBAOSAKA
Photo By 提供写真

 G大阪はきょう16日(日本時間17日未明)、敵地でアジア・チャンピオンズリーグ2(ACL2)決勝アル・ナスル戦(サウジアラビア)に臨む。相手はポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドや同FWジョアン・フェリックス、セネガル代表FWマネら世界的選手を擁する“ラスボス”軍団。前日会見に臨んだDF中谷進之介は武者震いし、クラブ10個目のタイトルを見据えた。

 「怖さというのは正直“ない”です。ですが個人のクオリティーは高いので、それは気をつけないといけない。対戦する以上、彼らにやらせないのが僕の仕事です。本当に世界的なプレーヤーで実績もあり、知名度もある選手であることは分かっていますが、自分たちのやるべきことをできれば良い。彼らに注意しながらも自分たちの戦いに集中する」

 名古屋戦で負傷したFWイッサム・ジェバリやMF安部柊斗もチームに帯同。特にジェバリは練習に復帰するなどコンディションは回復しつつある。完全アウェー下での一戦が予想されるが、イェンス・ヴィッシング監督は「自分たちの選手も経験ある選手が多い。こういう環境で戦ったことのある選手、どう戦わなければいけないのかを意識して向かっていく。ここに来られたことは嬉しい。ここまでの道のりは長く厳しいもので、クラブにとって歴史的瞬間の日だ」と自信を見せた。

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