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【W杯大陸間PO】ボリビアがスリナムを逆転で下し94年大会以来の出場へ王手 決勝ではイラクと対戦 

[ 2026年3月27日 10:55 ]

W杯北中米大会 大陸間プレーオフ   ボリビア2―1スリナム ( 2026年3月26日    メキシコ )

ゴールを喜ぶボリビア代表イレブン(AP)
Photo By AP

 6月開幕のW杯北中米大会出場権を懸けた大陸間プレーオフ(PO)が26日にメキシコで行われ、ボリビア(南米)がスリナム(北中米カリブ海)を2―1で下して初戦を突破した。

 0―1の後半27分から反撃開始。途中出場の18歳、MFモイセス・パニアグア(モロッコ1部ウィダードAC)の代表初ゴールで同点に追いつくと、ブラジル戦で金星に導くPKを決めるなど南米予選で7得点を挙げていたFWミゲル・テルセロス(21=ブラジル1部サントス)が7分後にPKを決めて逆転した。

 94年W杯米国大会以来の出場を懸け、31日に決勝でイラク(アジア)と対戦する。勝者は本大会でフランス、ノルウェー、セネガルと同じ1次リーグI組に入る。

 もう一つの出場権を懸けたニューカレドニア(オセアニア)―ジャマイカ(北中米カリブ海)戦は日本時間27日正午キックオフ。勝者は決勝でコンゴと対戦する。

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