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【ACLE】町田、初のアジア舞台で8強入り!江原との接戦制す 中村ヘディング弾&チーム一丸で無失点

[ 2026年3月10日 20:57 ]

サッカー アジア・チャンピオンズ・リーグ・エリート(ACLE)   町田1―0江原 ( 2026年3月10日    町田GIONスタジアム )

<ACLE 町田・江原>前半、ゴールを決める町田・中村(左から2人目)(撮影・西海健太郎)
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 ACLE決勝トーナメント1回戦第2戦が行われ、東地区首位の町田はホームで同8位の江原(韓国)を1―0で下し、2戦合計1―0でクラブ初のアジア舞台で8強入りを決めた。前半25分にMF中村帆高(28)がヘディングシュートで決勝弾。GK谷晃生(25)も好セーブを連発するなどチーム一丸でリードを守り抜いた。準々決勝以降は西地区のクラブも交え、来月17~25日にサウジアラビアで集中開催される。

 町田が接戦を制し、サウジアラビア行きの切符を手にした。第1戦をスコアレスドローで終えており、勝利したチームが8強へ駒を進める一戦。決勝ゴールは前半25分だ。FW羅相浩(ナ・サンホ)が左サイドからペナルティーエリアへクロスを送ると、MF中村が素早く反応。最後はヘディングシュートでゴール左下に押し込んだ。

 DF昌子を中心とする自慢の守備陣は第1戦に続いて無失点。後半4分には相手の連続シュートを浴びたが、谷が好セーブ連発でしのいだ。序盤にFW相馬が右足首をひねって負傷退場するアクシデントがあったが、代わって投入された羅相浩が決勝弾をアシストするなどチーム一丸で戦い抜いた。

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