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C大阪は試合終了間際の連続失点で逆転負け…DFクールズは受難の日「しのがないといけない時間長かった」

[ 2026年4月25日 18:37 ]

明治安田J1百年構想リーグ   C大阪 1―2 広島 ( 2026年4月25日    Eピース )

C大阪・パパス監督
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 C大阪は広島に1―2で逆転負けを喫し、3連勝を逃した。アーサー・パパス監督は「広島が手強いのは分かっていたが、前半は良いフットボールができていた。得点もした。それを1試合通じてやることだ」とやるせない表情を浮かべた。

 マレーシア代表DFディオン・クールズにとっては受難の日だった。1点リードの後半33分から右サイドバックとして出場したが、同41分にクロスをクリアし切れずにオウンゴール。さらに同46分にはクロスの折り返しが腕に当たってしまい、逆転につながるPKを与えてしまった。FWチアゴ・アンドラーデの3試合連続ゴールで幸先良いスタートを切ったものの、指揮官が「しのがないといけない時間が長かった」と振り返ったように後半は防戦一方。相手の勢いを止められなかった。

 「アディショナルタイムに決められたが、その一瞬で負けたのではない。1試合を通して負けた」とパパス監督。悔しさを押し殺しながら、次戦・神戸戦へ視線を向けた。

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