×

東京Vが初黒星 MF森田は「もう一度練習から、緊張感を持って」

[ 2026年2月28日 17:26 ]

明治安田J1百年構想リーグEAST第4節第2日   横浜3-2東京V ( 2026年2月28日    日産スタジアム )

<横浜M・東京V>横浜Mに敗れ肩を落とす東京Vイレブン(撮影・会津 智海)
Photo By スポニチ

 東京Vが前半終了間際と後半開始の“魔の時間帯”で3失点、終盤に追い上げたが届かず、この大会初黒星で首位を明け渡した。前半49分に先制されると、後半も2分、4分と失点。終盤にようやく今季から取り組んでいる走力アップで2点を返したが届かなかった。城福浩監督(64)は、「気がゆるんだというか、相手の気持ちが上回った。もっとメンタル的に向上していかないといけない。内容は前半のメンバーなら守備が緩すぎた」と振りかえる。

 後半46分には途中出場のレフティーDF吉田泰授(25)がゴール正面左のFKを直接ゴール。それでも「その前にヘディングでかぶったりしてそういうところを、もう一度映像を見返して改善したい。(FKも)武器にするにはもっと磨き上げないといけない」と、前節町田戦に続くゴールにも厳しい表情。主将の森田晃樹(25)も「全体的にちょっと緩かった。DFラインの細かいところなど、少しコミュニケーションが必要と感じたし、改善の余地はまだまだある。そういう試合がないようにもう一度練習から、緊張感を持ってやれれば」と、こちらも厳しい表情だった。

「サッカーコラム」特集記事

「日本代表(侍ブルー)」特集記事

サッカーの2026年2月28日のニュース

広告なしで読む