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パルマ鈴木彩艶がベンチ入り 左手を骨折した昨年11月8日以来 出番はなく試合は1―1で引き分け

[ 2026年2月28日 08:48 ]

イタリア・セリエA   パルマ 1―1 カリャリ ( 2026年2月27日    イタリア・パルマ )

パルマ・鈴木彩艶
Photo By スポニチ

 パルマの日本代表GK鈴木彩艶(23)がホームのカリャリ戦でベンチ入りを果たした。

 昨年11月8日のACミラン戦で左手を複雑骨折した守護神は、手術を受けた日本でのリハビリを経て1月下旬にチームに合流。今月24日からはチーム練習の一部に合流し、カリャリ戦の前日会見でクエスタ監督が「明日、我々とともにいるだろう」と招集の意向を示していた。

 起用法に関しては「いつも通り決める。我々は彼(鈴木)をゆっくり見守っていく。今週は一緒に練習している。試合ごとに誰がプレーするかを見ていく。私が正しいと思うことに基づいて決めるだろう」と明言を避けていたが、ベンチスタート。チームは後半17分に先制を許したが、同38分に追いついて1―1で引き分け、鈴木に出番はなかった。

 日本代表の守護神が不在の間はこの日を含めてリーグ戦でコルビが14試合、リナルディが1試合に出場。今後は鈴木の状態を見極めながら先発復帰の時期を探っていくことになりそうだ。

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