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J3福島 58歳カズを先発起用「チームに勢いを」指揮官が意図説明 最年長出場記録更新へ

[ 2026年2月7日 13:56 ]

明治安田J2・J3百年構想リーグ第1節   福島―甲府 ( 2026年2月7日    JITスタ )

<甲府・福島>サポーターからの歓声に応える福島・三浦(撮影・松永 柊斗)
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 秋春制への移行に伴う特別大会「明治安田J2・J3百年構想リーグ」が7日に開幕する。J3福島に加入したFW三浦知良(58)がアウェーの甲府戦(14時開始)でスタメン入りした。

 プロ41年目を迎えたカズ。開幕戦出場でJ公式戦の最年長出場記録を58歳346日に更新する。Jリーグのシーズン開幕戦のピッチは17年以来9年ぶり、J公式戦は横浜FC所属の21年3月10日以来1795日ぶりとなる。

 試合前に中継するDAZNの取材に応じた寺田周平監督は、先発起用の意図について「点を取って勝つというスタイルを貫くためにゴールに関わるプレーに期待していますし、スタートから出てもらうというところで雰囲気も含めてチームに勢いをもたらしてくれることを期待しています」と説明した。

 4日に行われたチーム練習では10分×3本の紅白戦の1本目に出場。味方の得たPKで左隅を狙ったが、GKの好セーブに阻まれた。約4カ月間の特別大会は90分で決着しない場合PK戦に突入する。予行演習は失敗に終わったが「機会があれば蹴りたい。積極的にやっていけたら」とPKキッカーに意欲を見せていた。

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