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森保監督 百年構想リーグで実施のPK戦に感謝「世界の高みを目指していく意図を感じた」代表の「力」に

[ 2026年2月7日 17:30 ]

視察を終えて笑顔で引き揚げる日本代表・森保監督(撮影・尾崎 有希)
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 サッカー日本代表の森保一監督が7日、味の素スタジアムで行われたJ1百年構想リーグ・FC東京―鹿島を視察した。1―1から突入したPK戦をFC東京が5―4で制し、勝ち点2を手にした。

 百年構想リーグで導入されたPK戦について、試合後に取材に応じた森保監督は「日本代表がW杯で戦っていくことを想像していただいている。PK戦で勝って世界の高みを目指していくという意図を感じさせていただいて、うれしく思います」と言及。過去に勝利したことがないW杯の決勝トーナメントを見据え、「オープンプレーで勝つことに重きを置きながらも、PK戦で勝っていくところもしっかり積み上げてきている。JリーグでのPK戦も参考にしながら代表の力とさせてもらいたい」と話した。

 百年構想リーグでは90分で勝敗が決しなかった場合、引き分けとせずにPK戦を行い、PK勝ちは勝ち点2、PK負けは同1を手にする。J1では6日の神戸―京都に続き、2試合目となった。

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