×

【欧州CL】マンC北極圏でまさか黒星…守田スポルティングはパリSG撃破 アーセナル7連勝で決勝T進出

[ 2026年1月21日 08:31 ]

欧州CL1次リーグ第7戦 ( 2026年1月20日 )

<ボデグリムト×マンチェスターC>後半、2枚目のイエローで退場となるマンチェスターCのロドリ(16番)(AP)
Photo By AP

 欧州チャンピオンズリーグ(CL)1次リーグ第7戦は20日に各地で行われ、前節4位のマンチェスター・シティー(イングランド)がここまで未勝利のボデグリムト(ノルウェー)に1―3で敗れる波乱があった。

 マンチェスター・ユナイテッドに0―2で敗れた17日のプレミアリーグから中2日のマンチェスターCは、北極圏にあるボデグリムトの本拠に乗り込んでのアウェー戦。ディアス、ストーンズら主力DF陣を負傷で欠き、昨季欧州リーグ4強の相手に後半13分までに0―3とリードを許した。

 後半15分にMFシェルキが1点を返したものの、直後の同16、17分とMFロドリが立て続けにイエローカードを受けて退場。支配率66%、シュート数16―8と上回りながら決定力を欠き、母国での試合を飾れなかったノルウェー代表FWハーランドは「恥ずかしい。決めるべきゴールを決められなかった責任は全て自分にある。全てのサポーターに謝罪します」とうなだれた。マンチェスターCは勝ち点13のままで暫定7位に後退した。

 また、昨季王者パリ・サンジェルマン(フランス)も敵地でスポルティング(ポルトガル)に1―2で敗れ、2敗目(4勝1分け、勝ち点13)を喫した。同点の後半45分、スポルティングのFWスアレスに決勝ゴールを決められた。MF守田英正がフル出場で勝利に貢献したスポルティングは勝ち点を13に伸ばし暫定6位となった。

 プレミアリーグで首位に立つアーセナル(イングランド)はFWジェズスの2得点などで前回準優勝のインテル・ミラノ(イタリア)に敵地で3―1と快勝。7戦全勝で首位をキープし、決勝トーナメント進出を決めた。レアル・マドリード(スペイン)はFWエムバペの2得点などでMF南野拓実が負傷離脱中のモナコ(フランス)に6―1で圧勝し、勝ち点15で暫定2位に浮上。シャビアロンソ前監督解任絡みで批判されていたFWビニシウスが1ゴール3アシストと活躍し、ブーイングを浴びせていた本拠のファンを沈黙させた。

この記事のフォト

「サッカーコラム」特集記事

「日本代表(侍ブルー)」特集記事

サッカーの2026年1月21日のニュース