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鹿島DF濃野公人が年男の誓い「次は心の底から喜べる優勝を」

[ 2026年1月21日 17:04 ]

練習する濃野
Photo By スポニチ

 鹿島のDF濃野公人(23)が21日、キャンプ地の宮崎市内で取材に応じ、年男の誓いを立てた。

 「次は心の底から喜べる優勝を獲りたい」。大卒1年目の24年にサイドバック(SB)ながら9得点をマーク。J1ベストイレブンを受賞した。だが昨季は負傷離脱した期間もあり、27試合出場で1得点に終わった。チームへの貢献度は高かったものの「個人的には優勝しても納得できなかった」と言う。

 勝負の3年目。あえて具体的な目標は設定しないが「とにかく結果を残すだけ」と得点への執着はより強くなった。「去年よりもっと貪欲に、前に前に絡んでいくことが今年のテーマ」。鬼木体制2年目でさらなる戦術浸透を図るチームにおいて、「点を取れるSB」を突き詰めていく。

 宮崎キャンプは終盤に突入。「去年の今頃よりも体は動いているし、ボールフィーリングもいい」と表情は明るい。午(うま)年生まれで3月に24歳を迎える。「年男であり厄年でもある。プラマイゼロですけど…年男が勝てるように頑張っていきたい」。まずは6月まで続く百年構想リーグで、新たなタイトルをつかみにいく。

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