×

C大阪に新加入のFW櫻川ソロモンが攻撃サッカーに手応え「サクラには縁がある」櫻川で覚えて!!

[ 2026年1月21日 13:45 ]

C大阪・櫻川ソロモン
Photo By スポニチ

 セレッソ大阪が21日、宮崎キャンプの選手オンライン取材を行った。今季、横浜FCから新加入したFW櫻川ソロモンは「コンディションはいい。練習は強度高くバチバチやっている。なじみやすいチームで気持ち良くやれている」と19日のJ2宮崎との練習試合で2得点したこともあり、好感触をつかんでいる。

 特に1点目はDF登里享平の左サイドからファーポストに上げたクロスを高い打点でヘディングでゴールに叩き込んだ。「1点目は去年にない形からの得点で。そこが僕の強みだと思うし、経験値の高いノボリさんが僕の特徴を生かしたクロスを上げてくれた。チームとして僕の使い方を理解してくれている。(目標として)2ケタは取りたい」と背番号9に恥じない得点シーンに胸を張った。

 「(昨季)セレッソ相手に点を取ったこともあって、縁があるなと思っていた」と笑ったが、「櫻川」が新聞表記では「桜川」になっていることに困惑しているという。元々新聞では旧字体の漢字は使われない。活字が小さいフォントだったため印刷した際に字がつぶれる懸念があったからだ。「櫻」は使われず「桜」になる。ただし「嶋」は長嶋茂雄さん、「澤」は澤穂希さんの活躍で使用されることになった。櫻川の見出しを新聞で大きく載せるためには得点王クラスの活躍が必要だ。「そうなんですね、分かりました」と“櫻”にこだわる超人FWは新天地での活躍を誓っていた。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「日本代表(侍ブルー)」特集記事

サッカーの2026年1月21日のニュース