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バーミンガム古橋が待望のリーグ戦初ゴール 31歳の誕生日に自ら祝砲 監督は「これ以上ないプロ」

[ 2026年1月21日 10:22 ]

イングランド2部   バーミンガム 2―0 シェフィールドW ( 2026年1月20日    英国・シェフィールド )

リーグ戦初ゴールを決めた古橋亨梧(バーミンガムシテーィFCの公式インスタグラムより)

 バーミンガムのFW古橋亨梧が待望のリーグ戦初ゴールを決めた。31歳の誕生日に迎えたアウェーのシェフィールド・ウェンズデー戦で後半22分から出場すると、1―0の追加2分に相手GKへの横パスを鼻先で抜け目なく奪ってゴール左前の角度がない位置から左足で冷静に流し込んだ。

 今季から加入したストライカーにとっては開幕から28試合目での初ゴール。ここまでリーグ杯とFA杯でそれぞれ1点にとどまっていたが、ようやくシーズンを通して戦うリーグ戦で結果を出した。右拳を握り締めて激しいアクションで喜びを表現した古橋は敵地のスタンドを埋めたサポーターの大歓声と駆け寄ってきたチームメートから笑顔に満ちた祝福を受けた。

 地元メディア「バーミンガム・ライブ」はチーム最高に並ぶ7点の高評価で「最初の好機は無駄にしたが、2度目は敵地を埋めた満員のサポーターの前で冷静に決めた。これだよね!」とコメント。デービス監督も「みんながキョウゴのことを本当に喜んでいる。彼はこれ以上ないプロフェッショナル。毎日全力を尽くしている。謙虚なヤツで我々はとても満足しているよ」と称えた。

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