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J1神戸が「1・17の思い」をSNSに投稿 「神戸を愛する皆さんとともに歩み続けます」

[ 2026年1月17日 10:12 ]

東遊園地でともされた灯籠
Photo By スポニチ

 J1神戸が阪神淡路大震災から31年目となった17日、公式SNSに「1・17の思い」を投稿した。

阪神・淡路大震災から31年。

ヴィッセル神戸も震災復興とともに歩んできました。

これからも神戸の街と、神戸を愛する皆さんとともに歩み続けます。

We will never forget 1.17

 神戸市中央区の東遊園地で行われた「阪神淡路大震災1.17つどい」の写真とともにメッセージを載せた。

 神戸は川崎製鉄水島サッカー部を母体に1995年1月にJリーグ参戦を目指してクラブを創設。ヴィッセル神戸の練習初日だった1月17日に被災して2月6日になって岡山県倉敷市で初練習を行った。震災の影響でメーンスポンサーだったダイエーが撤退。苦難の船出となった。神戸サポーターが歌う「神戸讃歌」はどん底から這い上がってきた神戸の街とクラブを讃えるために2005年から歌われた。「歌い継ぐことは、震災を伝え続けること」。J1屈指の強豪となった現在でも震災当時の思いは受け継がれている。

 神戸は沖縄で強化合宿中。17日は練習試合の前に黙祷して思いを一つにした。百年構想リーグは2月6日、アウェーの京都戦で開幕を迎える。

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