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NECナイメヘン塩貝健人がウォルフスブルク移籍で合意と複数メディアが報道 移籍金16億5000万円か

[ 2026年1月17日 10:52 ]

昨年12月のフェイエノールト戦でゴールを決めたNECナイメヘンの塩貝健人(NECナイメヘンの公式インスタグラムより)

 サッカーのオランダ1部NECナイメヘンに所属するFW塩貝健人(20)がドイツ1部ウォルフスブルクに移籍することで合意したとドイツのスカイスポーツなど複数の両国メディアが16日に報じた。17日のNACブレダ戦後にメディカルチェックを受け、正式契約を結ぶ見通しで、移籍金は900万ユーロ(約16億5000万円)という。

 強いフィジカルとスピードを武器とする塩貝は国学院久我山高から進学した慶大で1年時の2024年1月に横浜Mと27年の加入内定で特別指定選手として登録され、24年4月10日のG大阪戦でJ1デビュー。同8月に横浜Mとの契約を解除してNEC入りし、主に試合終盤の切り札として活躍していた。

 今季は公式戦14試合で9得点。1試合しか先発がないリーグ戦での7得点は14試合に先発して6得点の日本代表FW小川航基の6得点を上回るチーム最多を記録している。

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