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元日本代表・楢崎正剛氏「嫌ではなかった」GKは野球をやっていた父親の影響!?

[ 2026年1月11日 21:40 ]

日本の守護神として活躍した楢崎正剛氏
Photo By スポニチ

 元日本代表GKの楢崎正剛氏(49)が、横浜フリューゲルス、日本代表の先輩・前園真聖氏(52)がパーソナリティーのYouTube「おじさんだけど、遊んでもいいですか?」に出演。GKを始めたきっかけを振り返った。

 父親が野球部だった影響で幼少期は野球やソフトボールに親しんだ。

 サッカーは周囲より少し出遅れ、小学4年で地元の少年団で始めた。「入団して何ケ月か経った頃、体が大きかったのでキーパーやってみないかと言われた」と振り返った。

 3人くらいがテストして一番うまかった楢崎氏に白羽の矢が立った。

 前園氏は「今でこそGKやりたいって子いるけど、俺らの世代ってシュート決めたいし、嫌じゃなかった?」と聞いた。

 楢崎氏は「嫌ではなかった」という。その理由が面白い。

 「休み時間のドッジボールで(ボールを)捕ったり、投げたりするのが好きだった。野球をやっていたのもあってすんなりやれた」と、スタートが遅れたサッカーだったが、結果的に他競技に慣れ親しんだことがGKとして生きることになった。

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