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28年ロサンゼルス五輪サッカー男子のアジア枠は2 前回3・5から大幅減 女子は2→2・5に増枠

[ 2025年12月18日 12:21 ]

Uー22日本代表の大岩監督
Photo By スポニチ

 国際サッカー連盟(FIFA)は17日、2028年ロサンゼルス五輪の大陸別出場枠を発表し、前回22年パリ五輪から4減の12チームで争われる男子はアジアが2枠にとどまった。前回の3・5枠から“大幅減”で、9大会連続13度目の出場を目指す日本にとっては厳しい道のりになる。

 男子の内訳はアジア2、アフリカ2、北中米カリブ海1、南米2、オセアニア1、欧州3、開催国(米国)1となっている。また、4増の16チームで行われる女子の内訳はアジア2・5、アフリカ2、北中米カリブ海3、南米2・5、オセアニア1、欧州4、開催国1。アジアは前回2から2・5枠となり、3大会連続7度目の出場を目指すなでしこジャパンにとっては追い風になる。

 ロサンゼルス五輪のサッカーは、初めて男女の参加チーム数を逆転させて実施される。

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