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サッカーW杯 優勝賞金は史上最高の78億円 森保Jは1次リーグ敗退でも16億円を獲得

[ 2025年12月18日 15:00 ]

日本代表・森保一監督
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 国際サッカー連盟(FIFA)は17日、カタール・ドーハで理事会を開催。来年のサッカーW杯北中米大会の賞金と出場チームへの配分金の総額が、前回の22年カタール大会から50%増となる史上最高額の7億2700万ドル(約1130億円)となることを決定した。

 優勝チームには5000万ドル(約78億円)が支給され、これも過去最高額となる。

 また、出場チームには準備金として150万ドル(約2億3000万円)が支払われ、1次リーグ敗退となった場合にも900万ドル(約14億円)を受け取れる。そのため、出場チームは合計で1050万ドル(約16億円)を必ず獲得できる。

 森保一監督率いるFIFAランク18位の日本代表は6月15日午前5時キックオフ(日本時間)の1次リーグ第1戦で同7位のオランダと、同21日午後1時キックオフ(同)の第2戦では同40位のチュニジアと、同26日午前8時キックオフ(同)の第3戦では欧州プレーオフB組(ウクライナ、スウェーデン、ポーランド、アルバニア)の勝者と対戦する。
 

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