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名古屋に在籍計29年の坂本亮史氏が今季限りで退団 来季は未定

[ 2025年12月18日 11:43 ]

 名古屋でトップチームの強化に携わっていた坂本亮史氏(51)が、今季限りでクラブを退団することになった。

 A級ライセンスを保有するほか、中高の教員免許も持つ坂本氏は、95年に名古屋でスクールコーチに就任すると、その後はアカデミーのスカウトなども歴任。選手の長所を伸ばし、人間性を磨いて世界で長く活躍できる選手を育成することをモットーに、U―15世代前では米MLSギャラクシーの元日本代表DF吉田麻也、日本代表DF菅原由勢(ブレーメン)らを発掘するなど力を発揮してきた。

 20年から2年間は横浜Mでもアカデミーのダイレクターを務め、22年から名古屋に復帰。それ以降トップチームのスカウト、強化担当を務めてきたが、計29年近く所属した名古屋を今季限りで退団することが決まったという。関係者によれば来季以降については未定という。

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