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【ECL】マインツ川崎が移籍後初ゴール!途中出場わずか2分で決めた 佐野とともに勝ち点1獲得に貢献

[ 2025年12月12日 06:57 ]

欧州カンファレンスリーグ1次リーグ第5節   マインツ1ー1レフポズナン ( 2025年12月11日    ポズナン )

レフボズナン戦の前半、ゴールを決めマインツイレブンから祝福され笑顔の川崎(右)(ロイター)

 欧州カンファレンスリーグ(ECL)1次リーグ第5戦が11日に行われ、マインツ(ドイツ)のMF川崎颯太が敵地レフボズナン(ポーランド)戦で移籍後初ゴール。味方の負傷により0ー0の前半26分から途中出場すると、わずか2分で先制弾。1ー1の引き分けに終わったが、フル出場したMF佐野海舟とともに勝ち点1獲得に貢献した。

 試合はMF佐野が公式戦3試合連続でスタメン出場。MF川崎は公式戦2試合ぶりのベンチスタートとなった。

 すると前半26分、中盤右サイドのMFビドマーが負傷交代となるアクシデント発生。川崎が急きょピッチへと送り出されると2分後、左からのクロスを左太もも付近で押し込み貴重な先制ゴール。相手の死角から上手くゴール前に顔を出す巧みな動きから待望の移籍後初ゴールを記録し、喜びを爆発させた。

 しかし同41分、MF川崎が自陣エリア内で相手MFパルマを倒したとしてPKを献上。MF川崎は直前に相手のハンドがあったとアピールしたがVARの結果、判定は変わらず。これを相手FWイシャクに決められ1ー1の同点に追いつかれた。

 後半22分にはDFフェラチュニヒが2枚目のイエローカードを受け退場。数的不利となってしまったが、チーム一丸で守り切って辛くも勝ち点1を獲得。3勝1分け1敗の勝ち点10に伸ばした。

 川崎はイエローカードを受けていたこともあり後半40分に途中交代。一方、佐野は公式戦3試合連続のフル出場を飾った。

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