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鹿島FW鈴木優磨 9年ぶりVに感慨の涙「個人としても難しい時間が報われた」

[ 2025年12月7日 04:28 ]

明治安田J1最終節   鹿島2ー1横浜M ( 2025年12月6日 )

<鹿島・横浜M>J1優勝を決め、感極まる鹿島・鈴木(撮影・西海健太郎)
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 大黒柱の鹿島FW鈴木は「チームとしても個人としても難しい時間が報われた」と感慨に浸った。

 22年に古巣愛を貫いて海外から復帰。小笠原の「背番号40」を引き継ぎ、無冠が続いた責任を一身に背負ってきた。今季は「妥協を許さない監督」という鬼木監督と負けず嫌い同士で共鳴。鈴木も容赦なくミスを指摘され、「非常にいい緊張感。監督と戦っている部分もある」と向上心をくすぐられた。全試合に出場して10得点5アシスト。試合後は17年のV逸を経験したDF植田、MF三竿と泣きながら熱い抱擁を交わした。

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