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日本代表 第2戦は午後10時開始 森保監督「想定外も想定内。調整力が問われる」

[ 2025年12月7日 06:18 ]

日本代表・森保一監督
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 国際サッカー連盟(FIFA)は6日、26年W杯北中米大会の試合会場とキックオフ時間を発表し、1次リーグF組の日本(FIFAランク18位)はオランダ(同7位)との初戦が米国ダラスで14日午後3時開始に決まった。第2戦のチュニジア(同40位)戦はモンテレイで20日午後10時キックオフ。欧州POのB組(ウクライナ、スウェーデン、ポーランド、アルバニア)勝者と対戦する第3戦はダラスで午後6時開始となる。

 チュニジア戦は午後10時キックオフ。6月の平均最高気温35・7度の酷暑を避けられる時間となる一方で、生活リズムを夜型に移行する調整が必要となる。森保監督は22年カタール大会でも午後10時キックオフを経験済み。欧州組には国内の代表活動の際に欧州時間のリズムのまま生活して試合に臨み、所属クラブに戻る選手も多い。チームとして時間のギャップには耐性があり、指揮官は「時間をどう使うのか、既に経験値がある選手が多い。選手とコミュニケーションを取りながらベストを探りたい」と語った。

 森保監督にとってコーチを務めた18年ロシア大会を含めて3度目のW杯。「チームの調整力が問われる大会になる。想定外も想定内。どんな条件でも、選手が100%力を出し切って思い切ってチャレンジできる環境作りをしたい。全てが現実なので、現実を受け入れてベストを尽くす」と力を込めた。(すべて現地時間)

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