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好調のフライブルク鈴木唯人がドイツ1部初アシスト 佐野&川崎フル出場のマインツに4発快勝

[ 2025年12月1日 11:17 ]

ドイツ1部第12節   フライブルク4―0マインツ ( 2025年11月30日    フライブルク )

フライブルクの鈴木唯人(AP)
Photo By AP

 フライブルクのMF鈴木唯人がドイツ1部での初アシストを記録し、マインツ戦での大勝に貢献した。

 公式戦5試合連続となる先発を果たすと、2―0で迎えた後半5分、ペナルティーエリア手前でMFマンザンビから横パスを受け、ゴール前に走り込むマンザンビに縦にリターンパス。この絶妙なワンツーからチーム3点目が生まれた。同24分に自身が退いた後も得点を重ねたチームは8位に浮上した。

 鈴木は今夏ブレンビ―(デンマーク)から加入後、欧州リーグとドイツ杯ではアシストを記録していたが、ブンデスリーガでのアシストは初となった。リーグ戦では2試合連続ゴールを挙げており、3試合連続で得点に関与。10月頭まではベンチを温める状況が続いたが、移籍後初ゴールを挙げた同月23日の欧州リーグのユトレヒト戦以後は、出場した公式戦8試合で3得点3アシストと数字を残し、序列を上げている。

 Bミュンヘンに2―6で敗れた前節から建て直し、公式戦3試合ぶりの白星に導いたシュスター監督は試合後、「チームがこれほど一貫してゲームプランを実行してくれると、外から見ていてとても嬉しい。特に数的優位を保ちながらゴールを狙い続け、失点を最小限にとどめたことが素晴らしい。試合運びと勝ち点は私たちにとって非常に重要だ」とうなずいた。

 一方、前半のうちに退場者を出したマインツではMF佐野海舟とMF川崎颯太がフル出場も奮闘及ばず、最下位脱出を逃した。

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