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FC東京イレブンが都内小学校訪問 J1通算50得点「あと3」の仲川 残り2戦「勝つことに全てを注力」

[ 2025年11月27日 19:05 ]

調布市立石原小学校を訪れた、左から金承奎、仲川、荒井、森重
Photo By スポニチ

 FC東京の選手が27日、都内5カ所に分かれ、選手会の活動としてそれぞれ小学校を訪問した。

 この日、FW仲川輝人、MF荒井悠汰、DF森重真人、GK金承奎(キム・スンギュ)は調布市立石原小学校を訪れ、小学5年生約100人と交流した。森重らは本拠地・味スタがある調布市の児童たちと体育館でボールを蹴ったり、質問コーナーなどで触れ合った。子どもたちとの交流で英気を養った、森重は「味スタの近くにある学校だけど、まだ(試合を)見に来たことのない子どもたちもたくさんいた。まだまだ東京には伸びしろがあるなと思った」と、語った。

 そして、残り2試合となったリーグ戦に向け、「何も懸かってないかもしれない。でも、子どもたちの中にも熱狂的なファンもいた。応援してくれているという気持ちも伝わったので、最後までFC東京の一員として責任を持って戦う姿を見せていかないといけない」と気持ちを引き締めた。

 さらに、J1通算50得点に残り3点と迫る仲川は子どもたちと笑顔で交流後に襟を正してこう語った。

 「この2試合を無駄にしないように、自分たちが目指すスタイルを少しでも試合で表現したい。勝つことに全てを注力したい。僕自身50点まであと3点なので。そこまでいきたい」

 残り2戦での記録達成と、リーグ4連勝締めを目指す。

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