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遠藤航「まずクラブに帰って、また3月に良い顔で会えるように頑張りたい」W杯イヤーへ気持ち新た

[ 2025年11月18日 21:32 ]

サッカー国際親善試合   日本3ー0ボリビア ( 2025年11月18日    国立競技場 )

<日本・ボリビア>集合写真撮影に納まる森保監督ら日本代表イレブン(撮影・西海健太郎)
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 サッカー日本代表(FIFAランク19位)は18日、国際親善試合でボリビア代表(同76位)に3―0で快勝。前半4分、MF鎌田大地(29=クリスタルパレス)の得点で日本が先制すると、途中出場のFW町野修斗(ボルシMG)とMF中村敬斗(スタッド・ランス)がゴールを決め森保監督の采配がピタリ。年内ラストマッチを勝利で飾り、前月のブラジル戦から3連勝。森保体制節目の通算100試合目を終え、69勝14分け17敗とした。

 主将のMF遠藤航(32=リバプール)は「立ち上がりから主導権を握れた。入りは良かった。後ろはゼロで押さえながら3点を取れて良かった」と冷静に試合を振り返った。

 フル出場で森保監督のメモリアルゲーム、そして年内ラストゲームを勝利で飾り「クラブで全然試合に出ていないですけど、高いパフォーマンスを出さないといけないという思いでプレーした。あとはチーム全体をオーガナイズすることや、難しい時にどう守るかを意識した」と自身について語った遠藤。続けて「監督が100試合目なので勝利で終わらせることができて良かった。(年内最終戦も含め)節目の試合で勝てて良かったが、全てに満足しているわけじゃない。まずクラブに帰って、また3月に良い顔で会えるように頑張りたい」とW杯イヤーへ、そして自分自身の闘いの舞台へ言葉に力を込めた。

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