×

鎌田大地 納得の先制弾「タケが良いボールを上げてくれた」W杯イヤーへ「素晴らしい競争ができている」

[ 2025年11月18日 21:16 ]

サッカー国際親善試合   日本3ー0ボリビア ( 2025年11月18日    国立競技場 )

<日本・ボリビア>前半4分、先制ゴールを決め喜ぶ鎌田(中央)ら日本イレブン(撮影・松永 柊斗)
Photo By スポニチ

 サッカー日本代表(FIFAランク19位)は18日、国際親善試合でボリビア代表(同76位)に3―0で快勝。前半4分、MF鎌田大地(29=クリスタルパレス)の得点で日本が先制すると、途中出場のFW町野修斗(ボルシMG)とMF中村敬斗(スタッド・ランス)がゴールを決め森保監督の采配がピタリ。年内ラストマッチを勝利で飾り、前月のブラジル戦から3連勝。森保体制節目の通算100試合目を終え、69勝14分け17敗とした。

 前半4分、右サイドを攻め上がった久保がクロスを供給。鎌田が胸トラップから左足を振り抜き、ゴール右隅を射貫いた。

 鎌田は試合後「タケが良いボールを上げてくれたので、いいゴールが取れて良かったなと思います」と久保のクロスを称賛。ボランチとしても「ゴールだったりアシストっていうのを最近できてなかったんで、そういう部分で絡めるようにやっていけたらいいなと思ってました」と納得の表情を見せた。

 森保監督のメモリアル試合を勝利で飾り「森保さんの100試合目という節目の試合をしっかり勝利で終えることができて良かったなと思います」と安どの表情を浮かべた鎌田。年内ラストゲームで結果を残し、来年のW杯本番へ、そして日本の目標である世界一へ「チームとして素晴らしい競争ができている。自分たちがしっかり目標としているワールドカップ優勝っていうところを達成できるように僕たちも頑張っていくので、これからも応援よろしくお願いします」と力強く語った。

この記事のフォト

「鎌田大地」特集記事

「サッカーコラム」特集記事

サッカーの2025年11月18日のニュース