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森保ジャパン 南野が先制弾! GKとの1対1制し2戦連発 前半1-0で折り返す、ガーナと対戦

[ 2025年11月14日 20:05 ]

国際親善試合    日本-ガーナ ( 2025年11月14日    愛知・豊田スタジアム )

<日本・ガーナ>前半、ゴールを決める南野(撮影・西海健太郎)
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 サッカー日本代表(FIFAランク19位)は14日、国際親善試合でガーナ代表(同73位)と対戦。前半16分、ゲームキャプテンを務めたMF南野拓実(30=モナコ)が先制ゴールを決め、1-0で折り返した。

 日本は3-4-2-1の布陣。森保監督の予告通り、故障離脱したGK鈴木彩艶に代わり、早川友基がスタメン出場。主将MF遠藤航はベンチスタートで、ボランチでMF田中碧とMF佐野海舟がコンビを組んだ。

 前半16分、ボールを奪ったMF佐野海舟が前に運び、ペナルティエリア手前の右から南野に横パス。GKと1対1になった南野は冷静に右足を合わせ、ゴール右隅に突き刺した。南野は10月のブラジル戦に続く2戦連発で、代表通算26ゴール目。

 GK早川は同19分、ロングボールをキャッチした際に相手選手と交錯し、ヒヤリとする場面もあったが、終始落ち着いてプレー。セットプレーや裏へのボールなどにきっちり対応した。

 ガーナはW杯アフリカ予選を勝ち抜き、来年のW杯本大会の出場権を獲得済み。過去の対戦成績は日本の5勝3敗。直近は22年6月、MF久保建英のA代表初得点などで4―1で勝利した。アフリカ勢との対戦は23年10月チュニジア戦以来2年ぶりとなる。

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