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堂安律 貴重追加点に「あそこは得意なコース」シュート振り返り「早い振りでコンパクトに打てた」

[ 2025年11月14日 22:12 ]

国際親善試合    日本2-0ガーナ ( 2025年11月14日    愛知・豊田スタジアム )

<日本・ガーナ>後半、ゴールを決める堂安 (撮影・後藤 大輝)
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 サッカー日本代表(FIFAランク19位)は14日、国際親善試合でガーナ代表(同73位)と対戦し、2-0で勝利を収めた。4試合ぶり無失点で2連勝。前半16分、ゲームキャプテンを務めたMF南野拓実(30=モナコ)が先制弾。後半15分にはMF堂安律(27=フランクフルト)が追加点を決めた。

 「ペナ内で受けられたのは1回だけだったので、受けたらシュート打とうと思っていた。早い振りでコンパクトに打てたので、練習通りかなと思います」。

 前半16分、左CKからフリーで放ったシュートはバー上に大きく外れ、28分の好機で放ったシュートも相手DFにブロックされた。

 後半15分にようやくゴールをこじ開け、「あの角度は目をつぶってでも。あそこは得意なコース」と胸を張った。堂安の代表での得点は、2024年6月のシリア戦以来となった。

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