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MF堂安律「ブラジル戦の後で違ったプレッシャーあった」も代表で1年5カ月ぶり得点「自信あった」

[ 2025年11月14日 21:10 ]

国際親善試合    日本-ガーナ ( 2025年11月14日    愛知・豊田スタジアム )

<日本・ガーナ>後半、堂安(中央)がゴールを決め喜ぶ(撮影・西海健太郎)
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 サッカー日本代表(FIFAランク19位)は14日、国際親善試合でガーナ代表(同73位)と対戦。勝利を収め、2連勝とした。前半16分、ゲームキャプテンを務めたMF南野拓実(30=モナコ)が先制弾。後半15分にはMF堂安律(27=フランクフルト)が追加点を決めた。

 追加点を奪った堂安は「得意なコースなので、あそこで受けたら決める自信はある。決められてよかった」と振り返った。

 10月は王国・ブラジルと対戦し、歴史的初勝利を挙げた。「ブラジル戦の後で違ったプレッシャーというか、波を止めないようにという思いあった」としながらも「守備はやりながらも攻撃で違いを出すために試合に出ている。得点で貢献できてよかった」と大きくうなずいた。

 試合は前半16分、ボールを奪ったMF佐野海舟が前に運び、ペナルティエリア手前の右から南野に横パス。GKと1対1になった南野は冷静に右足を合わせ、ゴール右隅に突き刺した。南野は10月のブラジル戦に続く2戦連発で、代表通算26ゴール目。

 後半15分、久保がゴール前でボールを保持。右サイドから走り込んだMF堂安が相手DFを交わして左足を一閃(いっせん)。GKのニアを抜く、鮮やかなゴールで追加点を奪った。堂安の代表での得点は、2024年6月のシリア戦以来となった。

 日本は10月のブラジル戦に続き、2連勝。来年6月開幕のW杯北中米大会で着用する新ユニホーム初戦を白星で飾った。

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