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【W杯アジア予選】UAE イラクとの第1戦は1ー1ドロー 大陸間PO進出懸け18日運命の第2戦へ

[ 2025年11月14日 03:13 ]

サッカーW杯北中米大会アジア9位決定戦第1戦   UAE1ー1イラク ( 2025年11月13日    UAE・アブダビ )

イラク戦の前半、同点ゴールを決め喜ぶUAE代表MFルアジーニョ(右)ら(ロイター)

 サッカーのW杯北中米大会アジア9位決定戦(5次予選)第1戦が13日に行われ、UAEが本拠でのイラク戦に1ー1のドロー。大陸間プレーオフ進出の行方は18日開催予定である第2戦の結果次第ということになった。

 W杯アジア予選はここまで本大会ストレートインとなる全8チームが決定。日本、イラン、ウズベキスタン、韓国、ヨルダン、オーストラリアは最終予選でW杯切符を獲得。カタールとサウジアラビアは先月行われたアジア最終予選プレーオフ(PO)を勝ち抜いて出場権を獲得した。

 アジアでのW杯切符を巡る戦いは残り0・5枠。この9位決定戦(5次予選)ではプレーオフで各組2位となったUAEとイラクがホーム&アウェー方式で激突へ。2戦合計の勝者が最後の望みを懸け、大陸間プレーオフへと進むことになる。

 試合は前半10分に失点。FWアルハマディに先制ゴールを奪われ序盤でリードを許す展開となったが同18分、右からのクロスをMFルアジーニョが頭で押し込み同点。本拠サポーターは大盛り上がりとなった。

 その後ピンチを迎えるもGKイーサがファインセーブでチームを救う活躍。後半アディショナルタイムにはゴールネットを揺らす場面もあったが、VARによって惜しくもオフサイドと判定されゴールは認められず。1ー1のドローに終わり、18日の敵地での第2戦へと臨むことになった。

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