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森保監督 DF長友の不在に「存在感素晴らしい」も 若手・中堅選手への期待変わらず「俺がやってやると」

[ 2025年11月13日 16:11 ]

会見する森保監督(撮影・後藤 大輝)
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 サッカー日本代表の森保一監督(57)が13日、国際親善試合ガーナ戦(14日、豊田スタジアム)の前日会見に出席した。

 今回の代表活動期間中に天皇杯準決勝を戦うFC東京、町田、広島、神戸の4チームからの招集は見送られた。DF長友は昨年3月のW杯アジア2次予選で22年カタールW杯以来となる代表復帰を果たして以降では初の選外となった。

 森保監督は精神的支柱の長友の不在がチームに与える影響について「佑都のキャラクターは絶大だと思いますね。チームに英気をもたらしてくれることもそうですし、ピッチ内で自分の武器をどれだけ生かして戦うのか、自分に与えられた時間の中で、本当にギラギラしてトレーニングから臨むところは、改めて佑都がいなくなって存在感は素晴らしいなと思っています」と言及。

 一方で「選手全員が長友さん、佑都さんをリスペクトしている雰囲気は感じていますが、でも自分たちだけでもやっていけると、俺がやってやる、という自分がアピールできる時間内でしのぎを削りながら、チームとして最大限のパワーを発揮しようと、ポジション争いの厳しさの部分とチーム一丸となって戦術的に準備をするところは、昨日も非常にいい雰囲気で練習できたと思います」とも語っていた。

 ガーナはW杯アフリカ予選を勝ち抜き、来年のW杯本大会の出場権を獲得済み。過去の対戦成績は日本の5勝3敗。直近は22年6月、MF久保建英のA代表初得点などで4―1で勝利した。アフリカ勢との対戦は23年10月チュニジア戦以来2年ぶりとなる。

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