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衝撃のブラジル討ち3発逆転が大反響!「韓国に5―0だったのに」「味スタの歓喜」「感動」「W杯でも」

[ 2025年10月14日 21:58 ]

国際親善試合   日本-ブラジル ( 2025年10月14日    東京・味の素スタジアム )

<日本・ブラジル>試合を終え、逆転勝利を喜ぶ日本イレブン(撮影・松永 柊斗)
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 日本サッカーの歴史に新たな一ページが刻まれた。日本代表(FIFAランク19位)は14日、国際親善試合でブラジル代表(同6位)と対戦。0―2で迎えた後半7分から衝撃の逆転3ゴール。A代表で過去13戦2分け11敗と未勝利だった「王国」を下し、ネット上は歓喜の声であふれた。

 前半を0-2で折り返すと、後半7分にMF南野拓実(30=モナコ)が得点。さらに同17分、MF中村敬斗(25=スタッド・ランス)の得点で同点に追いついた。さらにFW上田綺世(27=フェイエノールト)のヘッド弾でついに勝ち越し、アディショナルタイム6分を含め王国の猛攻を執念でしのぎ逃げ切った。

 歴史的な快挙にネット上では「奇跡じゃない!味スタの歓喜」「韓国は0―5だったのに…驚き」「韓国に5発大勝していたブラジルだったから前半2失点で覚悟していたが…まさかの結果」「韓国に5―0だったのに…日本すごない?」「親善試合とはいえ王国に勝った!W杯優勝も夢ではないことを証明できた!」「W杯でも頼んだ日本!」「とにかく凄い凄い凄いよ」「0―2から逆転3発…本当に強くなったな涙。感動」など驚きと歓喜のコメントが続々と寄せられた。

 ▼森保監督 本当に選手もスタッフもこの試合、ホームでブラジルに勝つということで、我々の選手たちが頑張ってくれました。これまで通り、さらにレベルアップするということ。全てを覚悟しながら目標に向かって成長していきたい。

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