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逆転ノロシ弾の南野拓実「勝利につながって最高」 0―2前半から「失うものはないと前に出た」

[ 2025年10月14日 21:45 ]

国際親善試合   日本3-2ブラジル ( 2025年10月14日    東京・味の素スタジアム )

<日本・ブラジル>後半、ゴールを決める南野(撮影・西海健太郎)
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 サッカー日本代表は14日、ブラジル代表と親善試合を行い前半の0―2から後半に3ゴールを奪い逆転勝利した。過去2分け11敗だった“王国”に14試合目で初の歓喜となった。

 2点を追う後半7分に反撃のノロシとなるチーム1点目を挙げた南野拓実(30=モナコ)は「反撃の最初だったのでこの勝利につながって最高」と胸を張った。

 2点を失った前半について「引いて終わらせたかったが2失点した」と反省。それでも「1点取れればまだまだやれると思っていた」とチームの思いを代弁した。後半は「失うものはないと前に出て、マンツーマンでうまく(相手を)はめようという狙い通りにできた」と、積極的なプレスで相手のパスを奪い、右足を振り抜いた得点を振り返った。

 来年に迫ったW杯北中米大会を見据え「今日の前半の強度の中でどういう戦いをするかが大事。もっと主導権を持って戦うためにやっていきたい」と表情を引き締めていた。

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