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ソシエダ久保“古巣”バルサ戦は途中出場 バー直撃の惜しいシュート放つも無得点で4敗目喫す

[ 2025年9月29日 03:28 ]

スペイン1部第7節   Rソシエダード1ー2バルセロナ ( 2025年9月28日    バルセロナ )

Rソシエダードの久保建英
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 レアル・ソシエダードの日本代表MF久保建英(24)が28日、敵地バルセロナ戦で1ー1の後半12分から途中出場するも無得点。試合も1ー2で敗れ4敗目を喫した。

 試合はスタメン入りしていたDFアランブルが直前の練習で負傷してしまうアクシデント発生。急きょDFオドリオソラが右SBとして今季初出場した。

 すると前半31分、オドリオソラがFWバレネチェアの左からのクロスに飛び込み先制ゴール。オドリオソラにとってRマドリードに所属していた21年5月のグラナダ戦以来、4年4カ月ぶりの得点となった。

 しかし前半43分にセットプレーから失点。1―1のまま後半12分を迎えると、FWゲデスに代わって久保が起用された。

 だが後半14分、途中出場のFWヤマルに自陣左サイドを突破されクロスを入れられると、最後はFWレバンドフスキに頭で押し込まれ逆転を許し今季4敗目を喫した。

 久保は後半39分、左サイドからのグラウンダーのクロスをエリア内で受けると左足一閃。放たれたシュートは左隅の絶妙なコースへと飛んだが惜しくもクロスバーに阻まれゴールならず。少ない時間で見せ場は作ったが、かつて下部組織に所属した“古巣”からの初得点はお預けとなった。

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