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バルセロナ 4連勝で単独首位浮上! 復帰したFWヤマルが途中出場で逆転弾アシスト

[ 2025年9月29日 03:41 ]

スペイン1部第7節   バルセロナ2ー1Rソシエダード ( 2025年9月28日    バルセロナ )

Rソシエダード戦の後半、ゴールを決めヤマル(左)と抱き合って喜ぶバルセロナFWレバンドフスキ(AP)
Photo By AP

 リーグ連覇を目指す2位バルセロナは28日、本拠でのレアル・ソシエダード戦に2ー1で逆転勝ち。4連勝を飾り、レアル・マドリードを抜いて単独首位に浮上。ケガから復帰したスペイン代表FWラミン・ヤマル(18)が途中出場でいきなり逆転ゴールをアシストするなど活躍した。また、レアル・ソシエダードの日本代表MF久保建英(24)は後半12分から途中出場するも無得点に終わった。

 試合は前半31分に失点。DFアランブルの試合直前のアクシデントによって急きょスタメン出場した“伏兵”DFオドリオソラに4年4カ月ぶりという得点を奪われリードを許した。

 それでも同43分、FWラッシュフォードの左CKからDFクンデが頭で決め同点ゴール。1―1のまま迎えた後半13分には故障明けのFWヤマルが満を持して途中出場。すると投入直後にヤマルが個人技で右サイドを突破し、FWレバンドフスキの逆転ゴールをアシストした。

 ヤマルはその後も決定機を演出するなどクオリティーの高さを見せつけ本拠サポーターを魅了。追加点こそ生まれなかったが逆転勝利を飾り、今節敗れたRマドリードに代わって単独首位に浮上した。

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