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浦和スコルジャ監督 7戦連続ドロー中の鹿島戦へ「優勝という夢に向かうならば引き分けは十分ではない」

[ 2025年9月18日 14:40 ]

浦和・スコルジャ監督
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 浦和のスコルジャ監督が18日、ホーム鹿島戦(20日、埼玉スタジアム)に向けてオンラインで会見を開いた。対鹿島は公式戦7試合連続引き分け中。9試合を残して首位と勝ち点8差の8位と逆転Vに向けて崖っ縁の状況で、指揮官は「いかに点を取って勝つかだけを考えたい。優勝という夢に向かうならば引き分けは十分な結果ではない」と必勝を期した。

 前節13日のG大阪戦は0―1で敗れたものの、8月に加入した元スウェーデン代表FWイサクがリーグデビューし、ケガで長期離脱していたMF渡辺が復帰するなど前向きな要素もあった。

 スコルジャ監督は「イサクは徐々に馴染んできている。タカ(関根)も好調。状態の良い選手が増えてきている」と強調。「どちらが先に点を取るかがポイントになる。前半と後半で違う流れになるということも予想しながら(起用する)選手を決めたい」と語った。

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