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【欧州CL】橋岡大樹のCL初出場後にスラビア・プラハが2失点 2点差を守れずにドロー発進

[ 2025年9月18日 11:51 ]

欧州CL1次リーグ開幕節   スラビア・プラハ 2―2 ボデグリムト ( 2025年9月17日    チェコ・プラハ )

<スラビア・プラハ×ボデグリムト>後半、同点に追いつかれて肩を落とすスラビア・プラハの選手たち(ロイター)

 スラビア・プラハ(チェコ)のDF橋岡大樹(26)がホームで行われたボデグリムト(ノルウェー)との1次リーグ開幕戦で欧州チャンピオンズリーグ(CL)デビューを果たした。2―0の後半32分から出場したが、チームはそこからCL初参戦の相手に2失点を喫し、2―2で引き分けた。

 序盤から優位に試合を進めた昨季チェコ王者は前半23分に先制すると、後半29分にも加点。白星発進が視界に入ったが、橋岡の出場からわずか1分後の同33分に失点。橋岡は1本目の相手シュートをブロックしたが、2本目は及ばずに1点を返された。

 チームはその後も相手を突き放すチャンスがあったが、この日はシュート26本で2得点と効率が悪く、相手GKも8セーブと奮闘。その中で後半45分に追いつかれて勝ち点1にとどまった。

 スラビア・プラハのトルピショフスキ監督は「あらゆる点で互角の試合だったが、我々には試合を決めるチャンスがもっと多かった。2点目を挙げた直後に失点し、相手に勢いを与えてしまった」と指摘。「この引き分けは受け入れがたい。勝利に近づき、最後の1分で試合を決める絶好機があったが、我々のパフォーマンスは結果によってゆがめられてしまった」と嘆いた。

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