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伊東純也「守備がはまらなくて難しい試合となった」 前半の決定機外し「決めていれば…」

[ 2025年9月10日 10:35 ]

国際親善試合   日本0―2米国 ( 2025年9月9日    オハイオ州コロンバス )

試合に臨む伊東(撮影・西海健太郎)
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 サッカー日本代表(FIFAランク17位)は9日(日本時間10日)、オハイオ州コロンバスで米国代表(同15位)と対戦。0―2で敗れた。

 前半30分、日本の右サイドを突破されてクロスを許すと、中央で待ち構えていたFWゼンデハスに豪快なボレーシュートを叩き込まれた。DF長友がマークについていたものの、先に左足を合わせられた。

 失点後は米国に押し込まれる展開が長く続いたが、同36分にはMF鈴木のラストパスにMF伊東純也が反応。滑り込みながら合わせたものの、GKの攻守に阻まれた。

 後半はDF長友を下げてDF瀬古を投入し、システムも4―2―3―1に変更。得点を狙ったが、後半19分、日本の左サイドを崩され、2失点目を喫した。

 伊東は「前半から難しい試合で、うまく守備がはまらなくて難しい試合になったと思いますし、自分が前半の決定機を決めていれば、また違った試合になったと思うのでちょっと悔しい思いがあります」と唇をかんだ。

 「相手のシャドーとボランチがうまくおちて、そこをうまく捕まえきれなかったという印象でした。(後半の)4バックは昔からやっていたフォーメーションですけど、久々にやったということもあって少し守備のところで難しさがあったと思う」とした上で「攻撃の部分で最後フレッシュナメンバーも入って、いい攻撃もできていたと思う」と前を向いた。

 昨季の終盤に負傷した左足首の状態については「きょうフルでできましたし、よくなっていると思う。ここからどんどんコンディションを上げていければ」と語った。

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