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イングランドが批判一蹴の5発快勝 ケーンが同国最多74得点目 マドゥエケも代表初ゴール

[ 2025年9月10日 10:33 ]

W杯欧州予選   イングランド5―0セルビア ( 2025年9月9日 )

 26年W杯北中米3カ国大会欧州予選が9日に各地で行われ、K組では首位イングランドがセルビアに5―0で快勝し、5連勝。来月にも決まる可能性があるW杯出場権獲得へ前進した。6日のアンドラ戦では2―0で勝利も試合内容への批判が高まっていたが、その批判を一蹴する内容を見せた。

 前半33分、まずは主将のケーンが大勝の皮切りとなるゴールを放った。CKからヘディングで先制し、国際Aマッチ74得点目。1958年以降不敗というベオグラードの地で臨んだ一戦で、同国代表での歴代最多得点記録を更新した。

 その2分後にはマドゥエケが代表初ゴール。ベリンガムやサカを負傷で欠く中で仕事を果たし、ガーディアン紙からも「現時点では彼が(主力の)座を掴んでおり、この調子を維持すればスタメンで出場するだろう」と高評価を受けた。

 後半24分からは初招集のスペンスが途中出場。ESNPなどによるとイスラム教徒であることを公表して同国での国際Aマッチ出場を果たした初めての選手となった。

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