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フランクフルト堂安 開幕2戦目にして初ゴール!左足芸術弾など前半だけで2得点 今季公式戦では3戦4発

[ 2025年8月30日 22:48 ]

ドイツ1部第2節   Eフランクフルトーホッフェンハイム ( 2025年8月30日    ジンスハイム )

ホッフェンハイム戦の前半、ゴールを決め喜ぶEフランクフルトの堂安(AP)
Photo By AP

 アイントラハト・フランクフルトの日本代表MF堂安律(27)が30日、敵地ホッフェンハイム戦に先発出場。前半17分、今季リーグ戦初得点となる先制ゴール。同27分には追加点も決めた。また、開幕戦で「左膝前十字じん帯の断裂」という大怪我を負ったホッフェンハイムの同代表DF町田浩樹(28)はベンチ外だった。

 9月の日本代表米国遠征メンバーにも選出された堂安は開幕から2試合連続で先発出場。すると前半17分に待望の今季リーグ戦初得点となる先制ゴール。

 ペナルティエリア手前でボールを受け、巧みなターンから前を向いて得意の左足を一閃。絶妙にコントロールされた芸術的な放物線を描きゴール左隅上へと突き刺すと、アウェーサポーターは大盛り上がりとなった。

 さらに同27分、カウンターのチャンスで後方からゴール前まで一気に駆け上がり左からのクロスを左足で押し込み追加点。17日の5部エンガース(○5ー0)とのドイツ杯1回戦以来となる2得点で早くも公式戦4得点に伸ばした。

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