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京都が岡山に5発大勝、4連勝で首位を守る 15得点のFWエリアスは「得点王よりJ1優勝」

[ 2025年8月30日 22:44 ]

明治安田J1リーグ第28節   京都5―0岡山 ( 2025年8月30日    サンガスタジアムbyKYOCERA )

京都・エリアス
Photo By スポニチ

 京都が5―0で岡山に大勝して4連勝。勝ち点を54に伸ばして首位を守った。京都は2月の開幕戦で岡山に0―2と完敗していたがホームで雪辱した。

 前半4分、岡山にゴールを揺らされたが、VARで取り消しに。そこから京都の猛攻が始まった。15分に左サイドからFW原大智(26)のクロスボールを受けたFWラファエル・エリアス(26)が左足で先制弾。「大智はいつも僕を見てくれている。ボールが出た瞬間にシュートを撃てる態勢に入ったよ」とエリアス。20分に原が追加点を決めると30分に原の縦パスをペナルティーエリアで受けたエリアスがDFを背に反転しながら左足シュート。強烈ではなかったが、ゴール左に決まった。「本当は下の角度を狙ったんだが、アングル的に難しかった。シュートはイメージ通りに入った。ゴールはゴールです」と笑う。

 この2得点でエリアスは15ゴールとなり、鹿島FWレオセアラ(30)と並んで得点王争いのトップに立った。「大事なのはチームのタイトル。得点王はセカンドプラン(二の次)だ。J1優勝のために自分のマックスを出す。付随してゴールを取れたらいい」と背番号9。残り10試合、チョウ・キジェ監督(56)が「残り試合全部、決勝戦のつもりで戦う」と号令しただけに、エリアスが絶好調なのは心強い限りだ。

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