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川崎F加入のロマニッチ「最善尽くせば結果が伴う」とゴールに照準 ウレモビッチは「守備の強み見せたい」

[ 2025年8月3日 19:38 ]

意気込みを語るロマニッチ
Photo By スポニチ

 サッカーのJ1川崎フロンターレは3日、川崎市内で練習を公開した。

 2日に加入が発表された新外国人コンビもチーム練習で元気な姿を披露。ボイボディナ(セルビア)から加わった元U―19同国代表FWラザル・ロマニッチ(27)はミニゲームでネットを揺らし、ハイデュク・スプリト(クロアチア)から加入した元同国代表DFフィリップ・ウレモビッチ(28)もフルメニューをこなした。

 ともに初めてのメディア対応に応じ、ストライカーのロマニッチはフロンターレに関し「攻撃的なこのチームのプレースタイルが好き。その攻撃的なサッカーを生かしてゴールやアシストができれば」と訴えた。自身のプレーに関しては「ヘディングで得点するのが好き。スペースを使ったり相手にプレスをかけるプレーが強み」と語った。目標のゴール数は挙げず「毎試合100%を出せれば。チームの勝利に貢献したい。ゴールは最善を尽くせば結果が伴う」と訴えた。

 センターバックのウレモビッチは「守備の強みを見せたい。得意としているのはゴールを守り、チームを守ること」と強調。トットナム(イングランド)に移籍した日本代表DF高井幸大の穴を埋める活躍が期待される中で「役割は失点を減らすこと」と語り、9日の福岡戦(U等々力)に向け「コンディションはいい。準備はできている」と意気込んだ。

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